ラズリーラボ オゾン水とは背景
Safety

オゾン水の安全性

ラズリーラボ オゾン水とは背景
Safety

オゾン水の安全性

  • オゾンは食品既存添加物である
  • オゾンは、厳格なアメリカFDAでも承認されている
  • 発ガン性はない
    IARC(International Agency for Research on Cancer)の発ガン物質のリストにオゾンは取り上げられていない
  • 浄水処理場で、水道水のオゾン高度処理水(大都市圏)の実績がある
  • オゾン水手洗い器は既に薬事法で承認された事例がある

※オゾンガスについては労働衛生上の許容濃度として0.1vol.ppm(8時間平均値)が設けられている

オゾン水は安全なのですか?

はい、安全です。

オゾン水はもともと危険な濃度にはなりません。 しかも肌に対しても浸透性がないため、 人間や環境にも非常に優しい殺菌水と考えられています。

オゾン水は例え目に入っても大丈夫?

はい、大丈夫と考えられます。

ウサギを使った安全性試験では問題ありませんでしたし、 眼の消毒に使われた事例もありますが、目的以外の用途には 使用しないようにしてください。

オゾン水が肌にかかっても大丈夫?

はい、大丈夫です。

オゾン水は浸透性がないため、体内に侵入しません。また残留性もないため、肌に触れると直ぐ酸素に戻ります。 したがって、肌荒れ、手荒れの心配もありません。

細菌やウィルスに対して有効なものがなぜ、人間の肌に対して問題がないのですか?

人間の体の皮膚の細胞は、オゾン水では壊されません。

ウイルスや細菌は非常に小さく、そのタンパク質の殻、細胞膜はオゾンで簡単に壊されますが、 人の細胞はとても大きく、人の身体は硬い皮膚で覆われていますので、オゾン水では到底壊されません。 したがって、安心してご利用いただけます。

項目結果備考
急性経口
毒性試験
LD50 20ml/㎏以上ラット両性
20,17,14及び12ml/㎏投与
投与後、14日の観察期間中、異常及び死亡例は認められなかった。
皮膚一次
刺激性試験
無刺激性OECD法、P,I,I,O
除去後1,24,48及び72時間の各観察時間において、刺激反応は見られなかった。
皮膚連続
刺激性試験
累積性なし無傷及び有傷皮膚に11回連続適用(土日なしの2週間連続適用)したが、刺激反応は見られなかった。
感作性試験感作性なしMaximization法皮膚反応は見られなかった。
眼刺激性試験無刺激物観察期間中の平均合計評点の最高値0 刺激反応は見られなかった。

依頼先:財)日本食品分析センター
※動物を用いた試験は採水時のオゾン濃度7ppm に設定、密閉・遮光したガラス容器に保管し、採水後40分以内に使用。(投与時5ppm 以上を保持。)
詳細は、日本医療環境オゾン学会会報 研究報告「オゾン水の安全性評価に関する基礎的研究」(vol.19、No.2、May.2012、P64 ~ P71)に掲載。