
オゾン水装置
電気分解を知り尽くしたプロフェッショナルが考案し、
町工場の技術者集団により開発した「水道水を瞬時に安全で殺菌力の強い除菌剤に変える」オゾン水装置。

オゾン水装置
電気分解を知り尽くしたプロフェッショナルが考案し、町工場の技術者集団により開発した「水道水を瞬時に安全で殺菌力の強い除菌剤に変える」オゾン水装置。
直接電気分解型壁掛け式オゾン水装置「E-25」
オゾン水の常識を変えた水
自然界に存在する酸素系殺菌剤の優秀さを見直し、人々の生活に役立てることが私たちの使命。
怖い多剤耐性菌対策には、耐性菌を生じないオゾン水が必須です。
アルコールでは死なないノロウイルスをはじめ、毒素の分解にも有効で、環境にも優しく、頻繁に手を洗っても手荒れを起こさず肌を守ってくれる薬剤にはない多くの優れた特長をもつオゾン水。
そんなオゾン水を瞬時に生成し、安全性が極めて高い直接電気分解型のオゾン水装置「E-25」は、医療機関はもちろん、多くの分野・幅広い用途で活躍しています。

E-25の特長
高濃度オゾン水
最大オゾン水濃度は5mg/Lで、水量5L/minのオゾン水を生成します。
瞬時にオゾン水を生成
新型特殊セル(特許第4637885号、特許第5060793号)により、水温に関係なく、常に安定した濃度のオゾン水を約2秒で供給します。
オゾン臭が少ない安全なオゾン水
従来のガス溶解型に比べ、オゾンの臭気が少なく、酸素を必要としない安全なオゾン水。
未溶解オゾンを分解排出
オゾンフローベント技術を採用しているため、未溶解のオゾンガスを分解排出します。
濃度計と水温計を搭載
オゾン水濃度計を搭載しており、使用時の濃度を確認できます。加えて、オゾン水濃度をボリュームで調整できるため、用途に合ったオゾン濃度のオゾン水を使用できます。
かんたん操作
スイッチに触れることなく、センサーに手をかざすだけでオゾン水の給水・停止ができるため、衛生的に使用することができます。
E-25の製品仕様
| 装置型式 | E-25(小型オゾン水装置) |
|---|---|
| オゾン水生成方法 | 直接電解式(カソード液循環方式) |
| 原水 | 水道水(※1) |
| オゾン水濃度(㎎/L) | Max.5 |
| 流量(L/min.) | 5(@5㎎/L) |
| 付属オゾン水濃度計 | センサー式 |
| 電源 | AC100 |
| 最大消費電力(kw) | 0.6 |
| 重量(kg) | 25 |
| 寸法(mm) | 375W×208L×535H(軟水器別) |
| 据え付け方式 | 壁掛または専用架台 |
※1:標準仕様は軟水器なし。軟水器仕様はオプションとなります。
※壁掛け式だけでなく、設置型や卓上型にも対応できます。
直接電気分解型オゾン水の特長
- オゾンガスを扱わないので、安全に使えます。(オゾンガスの発生装置が不要です。勿論、酸素PSA や酸素ボンベも不要です。)
- 瞬時に高濃度が生成できる。手洗い器の10秒洗浄は直接電解法だから実現できます。
- 水温(30℃以下)に依存せず高濃度が生成できます。30℃~ 40℃の温水に対しても低濃度でのオゾン水生成は可能です。
- 必要な濃度のオゾン水を瞬時に生成でき、かつ電流制御または濃度制御により安定して供給できます。
- 独自技術によるオゾン水センサーあるいはUV 式オゾン水モニターでリアルタイムに濃度を表示、制御。
- 水道水でも精製水(医療用)でもオゾン水にできます。

他の機能水との違い

次亜塩素酸ソーダとの比較
- 次亜塩素酸ソーダには残留があり、リンス洗浄を必要とするが、オゾン水は残留しない。
- オゾン水は食材の風味を変えない。
- 次亜塩素酸は強アルカリで保管が必要となるが、オゾン水は使用時に瞬時に生成できるため、保管が不要。
酸性電解水(次亜塩素酸水)との比較
- 酸性電解水は、塩酸が原料で使用、保管の安全留意が必要となる。電解オゾン水は水が原料であり、扱いが容易。
- 次亜塩素酸ソーダと同様、残留があるため、リンス洗浄が必要。
ガス溶解オゾン水(装置)との比較
- オゾンは溶解度が低く、未溶解の高濃度オゾンガスは処理が必要となる。
- オゾン水中に未溶解気泡を含むため、直接電気分解型オゾン水に比べオゾン臭が強く、半減期も短い。
- 直接電気分解型オゾン水は、ガス溶解オゾン水に比べ、いずれも優れ利用し易い。
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営業時間:平日9:00~17:00(祝日除く)
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